娘からメールが、入った。娘の息子、つまり私の孫の前歯が、永久歯に生え変わったと、言うメールだった。この孫の前歯は、孫が、まだ1歳の頃、ころんで石で、前歯を打ち、前歯の神経が、死んでしまい、茶色くなっていたのだ。娘は、ずーと気にしていて、永久歯は、白いきれいな歯が、生えるかと心配していた。メールには、きれいな歯が、生えてる、と書いてあったので、私は、安心した。娘もホッとしたことだろう。小さい頃の子供のケガは、親の責任もかなりあると思う。私の次男は、下の娘が、年子で生まれ、目が、行き届かず、網戸にもたれ、網戸と一緒に落ちたり、私の不注意で、よくケガをした。頭に傷が、残り、高校になり、坊主頭にした際に目立ち、申し訳なく思った。孫も息子も、たいした傷では、なっかたが、これが、一生を左右するようなケガであったら、代われるものなら代わりたいと、思わぬ親は、いないであろう。これからも、孫の面倒をみる事もあるだろう。過保護にならない程度に、目をかけ注意をしなくては、再認識した。