« 風邪に負ける | メイン | 晴天の日に »

相撲を見て

久しぶりに相撲の取り組みを初めの方から見た。朝青龍、白鵬、琴欧州等、モンゴルやブルガリアの力士が、居る事は、良く知っていたが、幕内の下位の方からの取り組みを見て、出身地が、外国の力士が、多いのにあらためてビックリした。そして、上位の強い力士は、外人が多い。日本の力士は、どうしたのだろう。なんだか歯がゆい気がした。日本の力士、力士だけではないが、ハングリー精神が、ないのでは、なかろうか。日本は、豊かになり、幼いころから、まあ、何不自由なく育ってきた人が、ほとんどであろう。解説者が、言っていたが、勝敗にも、気持ちが大切で、気持ちの持ち方で、勝負も左右される事もあるそうだ。私もそう思う。外人の力士が、増えたことで、外人の観客が、増えているようで、世界の相撲になるのは、良いが、日本の力士にも、もっとがんばってもらって、子供達のヒーローになってもらいたい。私達の子供の頃の、初代若乃花や栃錦、朝潮のように!

About

2010年05月27日 01:51に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「風邪に負ける」です。

次の投稿は「晴天の日に」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35