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最近のプロ野球の近況

5/12から一年間の楽しみなセ・パ交流戦が始まった。第1戦目は、パリーグ6球団の内ソフトバンクだけが、負けて他4球団は白星発進だ。(楽天は、試合が無かった) 昨夜のソフトバンクの戦い方で、1回得点圏にランナーを置きながら、3番オーティス、4番小久保が打てず、0点で終わった。その時自分は、この試合に見切りをつけた。何故か、それはこの所3,4,5番のクリーンナップが、打てなくなっているからだ。交流戦 前の9連戦で、ソフトバンクは、7勝2敗で終わった。この9連戦がソフトバンクの調子は、最高だったかもしれない。が、しかし後半クリーンナップに陰りが見えてきた。特に、小久保が、打てなくなっている。おそらく又何試合か打てない不振が、続くだろうと思うが、その時、彼自身又は、首脳陣はどうするか、という決断に迫られると思う。阪神の金本選手は、自ら不振に責任を感じて、チ-ムが勝つ為に試合を降りた。そういう勇気が、小久保にあるかどうかが問題だ。彼が、打っているときは、ほとんどチームは、勝利している。何故なら打線の要だからだ。しかし、最近得点圏にランナーを置いて、何度も凡退している。打線は、水物と言うが、まさしくそうだ。自分の予想が、当たらなければ良いが、正にソフトバンクは、下降線をたどって行くような気がしてならない。

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2010年06月10日 15:24に投稿されたエントリーのページです。

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