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読売新聞朝刊から鳩山首相について

「今日のトップ見出しは、首相退陣要求強まる」だ。この記事に関して、1,3、4面の関連記事をつぶさに見た。第一印象として、この首相は、自分の支持率(現在10%)民主党の支持率を新聞やニュースで見ているのだろうか、又見ていても無視しているのか。このままでは、参院選に勝利が、見えてこない事は、首相自身は、わかっているのか。参院議員のアンケートによれば、民主党員で首相続投を支持した人は、7~8人にすぎない。改選される議員は、皆不安感を持っている。支持母体は、助けてくるかもしれないが、浮動票は、明らかに民主離れしている。野党は、連合して首相問責議案を提出するようだが、これには、社民党の参院議員5人も同調する。又民主党の参院議員も同調しかねない何人かが、いるはずだ。そうすれば、この議決案は、通る。法的根拠は、何もないが、首相にとって国民への大きなダメージとして残る。彼は、小沢幹事長が、鈴を首相の首に付けられるかどうかと言う事だろう。鳩山首相の言動には、ほどほどあきれて物が言えない。自分の吐いた言葉に全然責任を取らない。それが、庶民感覚と違う。まるでお公家さんのような今日この頃であらしゃいますな。

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2010年08月10日 02:26に投稿されたエントリーのページです。

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