去年の初め頃より、眼医者に通っている。10年程前に、飛蚊症(黒い糸のような物が、見える)になっていた。時々検診する様言われていたが、仕事が、休めなかったり、別に何とも無いので、ついつい遠のいていた。何か、物が、見にくいと感じ、右、左と片目で見ると、左目で見た時、欠けてみえる部分がある。ビックリして、眼医者に行ったのだ。横はん円孔と言って、眼の奥、横はん部に穴が、あいてるそうで、様子を見てれば良いそうだ。それから、一月に一回、検診に通っている。それで、今回、網膜裂孔が、見つかった。これは、レーザーで回りを固め、治療をする。硝子体が、加齢で、縮み網膜を引っ張るそうだ。その時、弱い所に穴が、開くそうだ。これも、検診を受けてたおかげで、見つけることが、出来た。治療が、遅れると、網膜はく離を、起こしていたかも知れない。視力が、落ちると、とても不便だ。眼は大切にしたいものだ。体のどの部分もそうだが、たまには、検診をしたいものだ。