もうすぐひな祭り、女の子の節句で、小学校の頃、男の子の節句であるこどもの日が、祭日でお休みなのに、ひな祭りの日が、休みでないのかと、不満に思った事があった。今年、孫が、初節句で、嫁の実家の両親が、雛人形を贈ってくれたようだ。まだ、見ていないが、明日、お祝いに行くので、楽しみにしている。最近初めて知ったのだが、雛人形は、代々残していくものでは、ないそうだ。魔よけの意味もあるそうで、一人に一つだそうだ。うん十万もする豪華なのもあり、あまりにももったいない気がする。始まりは、紙で作った人形に身の穢れを移して、川に流すと言う事だったようだ。一家に一つで、次女が、生まれれば、なにか、お雛さんの道具などを買い足してあげてはどうかと思う。飾るのは、立春過ぎ頃から早めに出し、かたづけは、3月3日、過ぎたら、すぐに、いつまでも出しておくと、お嫁入りが、遅れると言われている。一年に一度だけだが、お雛様を見ると春を感じ、何だかホッとした気持ちになる。