今朝は、久ぶりに良く冷えた。寒いと思い目が覚めた。朝刊には、小沢幹事長の不起訴が、確定的になったと出ていた。秘書3人は、起訴されるようだが、幹事長は、辞任しないのだろうか?自分が、推測するのに小沢一郎は、この日本に二大政党を作りたっかたと思う。一つは、民主党で、もう一つは、自民党を中心とした野党で、今度の選挙で民主党は、一党独裁みたいな党になってしまった。それが民主党に対して、ありとあらゆる所から攻撃を受けるターゲットになってしまった。なぜかと言うと、この日本は、独裁者を好まない。その独裁者的小沢一郎に検察の目が、向いてしまった。これは、ある意味民主党つぶしだと、自分は思う。今度の選挙で、数のバランスが、保たれていれば、これほど検察は、動いていない。鳩山問題、小沢問題にしても大きな力が、動いて検察にチクッタのではないか。この国の政治の不思議さである。