2、もう一つ、テレビ報道で、引退した朝青龍の事を取り上げている事だ。もう終わったものだと思っていたら、まだやっている。又、ある局は、いかに朝青龍が、偉大だあったか、どういう人間であったか、等と未練たっぷりに、引退は、惜しかった様な報道をしている。昨日までのバッシングは、嘘のようでである。まるで、終戦になって、一夜にして国の体制が、変わったあの頃と似ている。この節操の無さが、日本人だろうと言う気がする。
3、やねだんと言う、鹿児島のある地域を取り上げたテレビ番組が、あった。人口400名足らずの村落で、お年寄りが、多く、若い人は、皆出て行って、寂れていた。そこの公民の館長が、その村を活性化すべく立ち上がり、みごとに、村を元気な、活力のある村にしたと言うエピソードだ。若者のUターンも増えてきていると言う。
館長の村を再生する情熱、熱意が村人一人ひとりを、立ち上がらせ、この村は、国会でも取り上げられるような村になった。そのキーワードは、館長のあきらめない気持ちだった。村人に対してねばり強く、説得したことだ。、地域の自治体全部が、この館長のように
目標を持ち、粘り強く、立ち向かっていけば、地域が、活発になり、ひいては、日本全体の活性化につながるのでは、ないか。不景気も吹っ飛ぶ気がする。こういう情報は、どんどん放送してほしい。