核密約について、やはり密約が、あった事が、判明した。わかっていた事だったが、政治家が、いかにウソつきかが、またまた判明した。自民党時代の歴代の首相、外務大臣が、密約等は無いと断言している。マニフェスト、選挙公約にしてもしかり、出来そうにも無い事を言う、しかも断言して言う。これらの事は、出来なければ、誰かが言っていたが、勇気を持って、国民に、支持してくれた選挙民にすなおに詫びて、そこから出直すべきではないか。なぜ日本人は、男らしさ、すがすがしさは忘れたのか。戦後教育に問題があったのか、言い逃れする話術を学んで来たのか?。しかも総理大臣がだ。しかし、それを選んで、国の運命を任せたのは、国民ひとり一人だ。結局は、国民の民度にかかわって来るのか?若者の多くが、政治に無関心なはずだと思う。無党派層とは、政治に関心を向けてない層なのか、あるいは、政治不信になっている層か、はたまたノンポリなのか良くわからない。