今、はまっているのは、韓国時代劇の”イ・サン”で、かかさず見ている。昨年の夏ごろから始まった。李の朝鮮王朝22代王、正祖の物語である。時は、1776年前後の話で、彼は、朝鮮王朝史の中でも高い評価を得ている。民を慈しみ身分の差別を超えて、王朝の役人に仕えさせたり、農業の改革、自由市場経済、また役人の汚職を厳しく取り締まった。実際500年以上も続いた王朝としては、ワイロが、はびこっていたのだろう。彼の子供の頃の友達の男女とのからみ、ノ論派の策略で何度も刺客に襲われる。女友達との愛の行方、そして二人の思いを歌った歌が流れると特に切なく、悲しく歯がゆい思いをさせられる。74話あるそうで、今は、33話までで、あと半分ぐらい残っている。この作品は、最後まで見続けたいと思う。このドラマのガイド本も出版され購入した。韓国の王朝史にも少し興味が、わいて来た。これから、勉強してみようかと思う。本当におもしろい作品だと思う。