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親子旅行

私は、三姉妹の長女、母はすぐ近くに、すぐ下の妹は静岡に、末の妹は車で一時間の所にそれぞれ住んでいる。すぐ下の妹には、なかなか会えず、帰ってくるのも大変。それで、今回母娘で旅行に行こうと言う事になり、初めて一泊旅行に行った。父は、4年ほど前に亡くなり、一緒に行く事は、叶わないが、母も年なのでこの機会を逃さないよう、着々と準備を進め、行先は、静岡との中間点の神戸に決め、温泉に泊まろうと言う事で、有馬温泉に一泊と決めた。今回は、少し贅沢に食事の良い旅館にした。いよいよ当日、母も早くから目が覚めたのか、予定の時間より1時間早く私の家に迎えに来る。末の妹と新幹線の駅で合流し、神戸へ向かった。新幹線は、ビジネス客で結構混んでいた。中の妹は、我々より10分遅れで到着、久しぶりの再会に母も喜んでいた。市内の名所を回る、ループバスに乗り、異人館、中華街、ポートタワー等周る。私の住んでいる所も坂道が、多いが、異人館の所は、急な坂道ばかり、修学旅行の生徒や、韓国の観光客も目立った。夕方、有馬温泉の直行バスに乗り、無事旅館に到着。ここも山の中で、坂道ばかり、ここの温泉は、鉄分が多く塩分が入っている金泉と無色透明の銀泉の2種類があるそうだ。豊臣秀吉もよくここの温泉に入りに着たようで、太閤の湯殿と言うのが残されていた。食事も期待した通り、豪華で手が込んでいた。話も弾み、とても楽しい食事だった。温泉もとても気持よく、大満足。翌日は、あいにくの雨で六甲山に行く予定を中止にして、市内へもどり、お土産を買い、夕方、また行こうと約束し、中の妹と別れる。母も足を鍛えて、元気でいるからと意欲満々。それぞれの家族には、迷惑をかけたが、おかげで、楽しい旅が、出来た。感謝である。

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2012年01月23日 19:08に投稿されたエントリーのページです。

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